グルテンフリーのシードブレッド

庭の草がひざ丈になっていたので、旦那さんが借りてきた草刈り機なのか枝切り機なのかでカット。
チューリップとアスパラもカットされていました…

使い方を習って枝を切ってみましたがバスバス切れます。こわいくらい。
家庭菜園に当たる太陽の時間を長くしてあげないと、と気になっていた畑の隣のライラックは、花が咲き終わったらガンガントリミングします。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

さて、日本に居た時は知らなかったグルテンフリー、ラクトスフリーですがスウェーデンでは本当に当たり前です。

工芸学校に行っていた時に、グルテンフリーの人たちが食べていたシードブレッド(Fröknäcke)。
クラッカーかと思う感じですが、スウェーデンにはパリパリしたハードブレッドがたくさんあります。

見た目が薄いので、お腹いっぱいにならないんじゃないかと思っていました。
これが、結構お腹が膨れる。
そして美味しい。
そのままでも美味しく、クリームチーズやカッテージチーズをたっぷり載せても美味しい。

お義父さんの奥さんも作ってビンに入れているんですが、旦那さんと私が遊びに行くと一気になくなります。
奥さん、結構あちこちに手土産として持って行っています。
イェムトランドに行った時も持って行ってました。
美味しいからね。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

うちのデロンギの小さなオーブンは温度調整が難しく、カステラとかいろんなものを失敗したので使いたくなくなっていましたが、好きなものは自分で作れるなら作りたい!

一回目は、温度が思うように上がらず失敗。
カリカリにならずに、ふにふに。

スプーンで混ぜるだけなので、焼くまでの準備って3分くらいでできます。
リベンジするでしょう、もちろん。

予熱をしっかりして、温度設定をあげて、いろんなシードを混ぜて、できました!
信じられないくらい簡単。

成功を確信した瞬間、旦那さんにメールしました。

今年はヒマワリをたくさん植えています。
ヒマワリの種を鳥の冬のおやつ、ファットボールにしようと思っていたんですが、半分自分たち用になるかな。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記
※デロンギの天板、ちょうど1枚分の量ができます。写真はイメージなのでシードとコーン粉の量はもっと必要です。

■コーン粉(majsmjöl) 100ml/1dl
■ヒマワリの種(solroskärnor) 50ml/0.5dl
■セサミ/パンプキンシード/リネンシードなど 全部あわせて50ml/0.5dl
■キャノーラ油(rapsolja) 25ml/0.25dl
■熱湯 100ml/1dl
■塩 小さじ1.5~2
■シーソルト(flingsalt) 適量

1)オーブンは180℃に予熱しておきます
2)シーソルト以外をボウルに入れて混ぜます
3)オーブンの天板にクッキングシートを敷いて、2を入れ、なるべく均一に平らにのばします
4)シーソルトをパラパラとふりかけて、180℃のオーブンで45分焼きます

保存は缶や瓶で。クリスピー感が失われないように。

カリカリにならない場合は、温度を上げる、またはオイルを減らすなどしてください。
焼けすぎる場合は温度を150~160℃くらいに下げてください。うちのデロンギは温度がおかしいかもしれません。

シードならなんでもいいと思います。
が、一度黒ゴマをたくさん入れて焼いたら、お湯と油で色が出たようで全体的に真っ黒になり食欲減退でした。

男性は毎日パンプキンシードを少量食べるといいそうなので是非入れてみてください。

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