牙を抜かれたネコ

うちの16歳のおじいちゃんネコ、ギズモが牙を一本抜きました。
他の歯は健康だったそうで歯石取りだけでOK。

今回は旦那さんが一人で動物病院まで連れて行ってくれました。(私は仕事)
前回車の中で叫び続け、流血するまでキャリーバッグをひっかき続けたギズモ。

どうやら洗濯ネットに入ってもらってからキャリーバッグに入れるのがいいそうです。
キャリーバッグに入れるのを失敗したら洗濯ネットを使おう、ということになりました。(洗濯ネットのサイズがギリギリっぽかったので)


※脈絡のない庭のズッキーニの写真です。花がでかい!かぼちゃの花よりでかい!

ちなみに全身麻酔をするので朝食はなし。(水だけOK)

朝からゴハンはもらえないし、外にも出してもらえず不思議そうなおじいちゃんネコ、ギズモでしたが、怒ることもなく、じゃあもう一度寝ようかな、とベッドに向かっていました。

いいぞ!疑問をもつなよ!

病院に行く時間になってもおじいちゃんネコ、ギズモはグーグー昼寝していて、キャリーバッグに入れられたことにも気づかず。

いいぞ!その調子だ!

愛用の布を敷き、私たち愛用のタオルケットでキャリーバッグを覆って、助手席で旦那さんの顔を見ながら、うちの家のいいほうの車(音が静か)で病院へGo!(お気に入りで囲むリラックス作戦)

仕事を終えて私が帰宅した時はまだ瞳孔が開いたままで、ぼーっとしていたギズモ。
座っていてもゆらゆら揺れていて、口がぽわーっと開いてきて舌も出てきます。

大丈夫か?

麻酔が覚めきっていないのか、トイレは行くけどゴハンは食べない、ミルクも飲まない、水も飲まない。

若干フラフラしているのに外にでたい様子を見せるので、もういいか、どうせいつも庭からはでないし、とドアを開けると、ぱーっと出ていき、階段に座り、いつものように夕日を眺め、ちょっとパトロールをして戻って来たらミルクを飲み始めました。

ゴハンも食べはじめ、麻酔がすっかり切れたようで、いつもは一段一段たいへんそうに昇る階段を駆け上がり、寝転がる私たちの間をジャンプして移動。

えらい元気やん。
いつもはもっとおじいさんっぽいのに。(16歳は人間にすると80歳だそうです。え!そんなに?)

元気がありあまっているようでよかった。

牙自体はもう折れかけていて、ぽろっととれたそうですが、根っこを取るのに結構ぐいぐいとやったそう(イメージでは親知らずを抜く時?)。
それは抜いた後も痛いよね、わかるわ、親知らずの下の歯を抜いた時の痛みときたら。

ということで4日間、注射器に入れた液体の薬を飲ませないといけません。
薬は人間と同じで別の薬局に取りに行きます。
ゴハンに混ぜると薬に気付いて食べなくなるかもしれないので口に直接薬を流し込むのがいいかな、と云われたようです。

タオルでくるんで、口を少し開けてもらおうとしましたが、ピチピチと活きのいいマグロのように暴れるので5秒で断念。

ゴハンにかけたら普通に食べていました。
よかった、おバカで。

今回の治療のお値段1600kr(21600円くらい)。
薬代は別で104kr(1400円くらい)。
薬局に行って、飼い主のパーソナルナンバーで薬を出してもらいます。(動物病院が手配済み)

いつもながら日本円に換算すると高い!と思えてしょうがない…

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