スウェーデンの野外フェス Öland Roots@エーランド島

スウェーデンで夏に遊ばずいつ遊ぶ。

夏のスウェーデンは忙しい。
コンサート、フェスティバル、キャンプ、ヨット、ベリー摘み、芝刈り、BBQ、サイクリング…

お義母さんはこの間から夏休みに突入。
連日、今日はオペラ、今日はお城でコンサート、と予定が目白押し。

そんな私も夏のイベント目白押し。

ずっと行きたかったエーランド島の音楽フェス、エーランドルーツ(Öland roots)

このほのぼのアイランドのエーランド島で行われるフェスのジャンルは、レゲエ。

イメージないわー!
スウェーデンとレゲエ!
エーランド島とレゲエ!

Tootsが来るのー、行きたいけどなー、と友達が云った一言を聞き逃しません。

よし、行こう。

大阪の親友曰く、チャンスの神様は前髪しかない。

なんやそれ。

前髪しかないって聞くと、2002年のワールドカップのロナウド(ブラジル)が出てきて、本来の意味に集中できない。

前髪しかないから、逃げそうになって髪をつかもうと思ってもつかめない。
つかめる時につかめ!ということか!(野外フェスひとつで大袈裟)

友達はシングルマザーで、この間ヨーテボリにアパート(日本でいうマンション)を買ったばかり。
今お金余裕ないわー、ということでTootsが来る日だけのチケットを購入。

木曜日から日曜日までの開催ですが、メインは金曜、土曜。
木曜日はイベントもちょっと少なくて1dayチケットもお得プライス。

野外フェスといえば、お酒飲みたいねー、ということで、会場近所の友達の庭にキャンプさせてもらうことにしました。(会場横のキャンプは通し券を持ってる人だけ)
これで運転の必要なし。

会場には缶やボトルの持ち込みはできないので、会場入り前にお酒を飲んでおくところがスウェーデンっぽい。(普段のパーティーでも先に飲んでおくのがスウェーデン)

ちょっと離れている駐車場・会場間はトラクターが引っ張ってくれるカゴ?で行き来できます。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

これ、普段は農家さんで季節労働する人が農場まで乗っていったりしています。

会場はそんなに広くないですが、雰囲気がいい。

森の中だし、そばにはビーチ。
夜中の2時から朝6時まではビーチに設営したステージでフェスが続行されます。(明け方まで近所に音楽が風に乗って響き渡ります)

ワークショップなんかもたくさんあるのでファミリーもたくさん。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

会場にいる小さい子どもたち(2~4歳くらい?)はみんな耳を守るイヤーマフをしていたのが印象的。
そんなに高くないのかな。
耳を守れて、親の好きな雰囲気を子どもと一緒に楽しめるのはいいね。
スウェーデンは大人でも会場の音量に弱い人は耳栓したりしています。

さて、私、ビールを買ってステージ前に行こうとして、友達にとめられました。

どこ行くねん!

え、ステージ前。

いや、お酒はここでしか飲めないけど。

私、スウェーデンの野外フェスははじめてだったので知りませんでしたが、お酒はお酒のエリアでしか飲めません。(広めの檻の中)

えー!
そうかー、だからこんな休憩所みたいなところに人がいっぱいなのかー。

でもステージも見えるし、踊れるスペースもあるので檻の中でも楽しめます。
疲れたら座れるし、実はベストかも。

夏至を過ぎたとはいえ、いつまでも明るいのでスウェーデンは野外フェスにはもってこいです。

来年は全日程行こうと思います。

詳しくはこちら(今年は終了したけど来年の参考に)

そのうち夏休みをしっかりとって、スウェーデンの夏をゆっくり楽しもう。

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