屋根裏部屋の壁がもうすぐはり終わります

スウェーデンの西海岸にある都会、ヨーテボリ(Göteborg)に住む友人から「窓を開けるとコールドプレイの演奏が聴こえる」とメールが。
なんたるラッキー。
なんたる贅沢。
さすが都会。
エーランド島は窓を開けると、鳥の声と牛の声が聞こえます。

さて、中途半端なまま放置されていた屋根裏部屋(2階や。寝室や)の壁がいよいよはり終わりそうです。

旦那さんが中で必要な長さを計測し、
私が外で木を切り、
窓から木を渡して。
旦那さんが板をはる。

連携プレーで着々と張られていく壁。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

側面の壁がまだむき出しだわ。(大阪人が無理に標準語を話すとでてくるオネエ言葉、もしくは洋画吹き替え)

昔、この家に住んでいた誰かが選んだ壁紙はバラの模様。
適度に色あせていい色になっています。

こういう、剥がれかけた壁紙、むき出しの木、古くて錆びた釘、というのはとても素敵です。
が、断熱材を入れていない状態なので、これ以上そのままでは住みたくありません。

目指せ、冬でも快適温度の北欧の家。

この家に住み始めてから、冬は指がかじかむので編み物をしていません。
そろそろ編みたい、エーランド島伝統模様。

壁をはると屋根裏部屋も少し広く見えます。

正面から見ると屋根の途中でコンニチハしている窓があります。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

ここは旦那さんが屋根を切って作った空間で、この空間のおかげで圧迫感が少し和らいでいます。
時間かかったそうです。

この斜めの空間の羽目板は角度を30℃つけてカットしています。
スライド丸のこがあれば簡単。

最終的にはここに畳をおいて、外を見ながらお茶を飲む、「和」の空間にする予定です。(計画は限りなく壮大)
障子を取り入れたかったけど、空間が足りません。

はり終わったら壁にペンキを塗ろうと思っていましたが、とりあえず住めるのでそれはそのうち。

屋根裏部屋の床を塗って(保護のため)、まずは寝室とオフィス空間を作ります。

オフィス(笑)
旦那さんの男家族経営の漆喰会社のオフィスです。
PCとプリンター置くだけ(笑)
で、横に私のPCも置いて、オフィス(笑)

大袈裟(笑)

Instagram

にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ

ブログランキングに参加しています

いつも応援クリックありがとうございます


マキタ スライドマルノコ AC100V のこ刃径190mm M244
マキタ
売り上げランキング: 5,527

うちのは専用の「作業台」をつけて使っています。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中