コーヒー派と紅茶派

スウェーデン人はコーヒーをよく飲みます。
そしてそのコーヒーはものすごく濃いです。(小学生の作文みたい)

本当に濃い。

日本ではあまり知られていないかもしれないけど、北欧のコーヒー消費量はすごいんです。

ミルクたっぷりカフェオレ派の私が飲めるようにするにはミルクを滝のように入れなければならないのでコーヒー冷めまくりです。
自分でカップに入れるタイプのカフェではお湯を足しています。

仕事場のコーヒーマシーンは、みんな「strong」ボタンをマックス(+5)まで押しています。
私は「light」を朝は-2、それ以外は-3で、と同僚に話したら「プッ…」と噴き出して笑われました。
何か面白いとこある?

そしてスウェーデンで一番流行っているコーヒーの淹れ方は、フレンチプレスです。

日本ではあまり見ないと思います。
多分…洗うのが面倒だから?(味やないんか)

フレンチプレスって何?という方、ちょっと素敵な喫茶店で紅茶を頼んだら出てくる、ビーカーに取っ手がついたようなやつです。



そして、気のせいかもしれませんが、ベジタリアンには紅茶派が多い気がします。

そして紅茶はティーバッグよりもお茶っ葉派が多い気がします。

一例として私の仕事場マイデスクのお茶を紹介。。
私がクリスマスに貰った茶葉たち+日本のお茶たちです。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

缶の中には茶葉を袋ごと入れているので、2つ入っていたりするので計13種類のお茶があります。
この中でティーバッグは2つ。
ひとつは花が咲く中国茶タイプ。
もうひとつはヒモのついていない丸いティーバッグです。

残りは全部、茶葉。
そしてスウェーデンはお茶っ葉袋が高いです。
なので、ティーストレーナーがエコノミー。

家に実はまだまだお茶があって、ひと種類飲み干したら補充するようにしています。

新しく持ってきたTEA BOOKシリーズがクランベリー、メロン、パッションフルーツなど配合されてフルーティーで美味しくておすすめです(スウェーデンのではありません)

何が云いたいのか、というと私のお茶が減っていることに気が付きました。
お茶仲間の同僚がいるんですが、よくティーストレーナーを持ってきて「お茶くれー」と来ます。
どうやら奴は私がいない時もお茶を飲んでいるようだ。
助かるわー、貰ったのはいいけど、この量一人で飲みきれません。

ただ、フルーティーが好みの同僚、同じのばっかり飲んでるようです。
ジャスミン茶も飲んでくれー、家に同じのがもうひと缶ある…。

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