小さな村のヴァルプルギスの夜

スウェーデンでは4月30日に春の訪れを祝って火を焚きます。
スウェーデン語ではヴァルボリ (Valborg)と呼ばれます。
日本語ではヴァルプルギスの夜。

デンマークに近いルンドという都市では大学生たちがお祭り騒ぎですごいらしい。
と、学生の彼氏をもつイギリス人から聞きました。

が、ここはエーランド島。
安定のしっとり感。

夜の7時からホットドッグやコーヒーの販売がはじまります。
そして8時にヴァルボリを祝う短いスピーチ。

子どもたちとシリアなどの難民がたいまつを持って登場。
枯れ木の山にたいまつを一斉に投げます。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

みんなで歌う春の歌。
うちの村では毎年同じ歌を6曲歌います。
歌いだしの音程を指揮者が出して、それに合わせて歌います。

私の好きな歌は「Uti vår hage」
プルーベリーが育って、水仙、オダマキ、バラ、サルビア、ミントが出てきた、という歌です。(ざっくり)

シリアなどの難民が来ていた住民の3分の1くらいを占めていました。
ビザが正式に下りて、来れていなかった家族も呼び寄せれるようになったみたいです。
みんな肌つやがすごくよくなってて、ぴっかぴか。
スウェーデン語の上達も著しく、新しい生活に忙しそうです。

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