スウェーデンのマンモグラフィ

マンモグラフィのお知らせが来ました。

待ってました。

エーランド島には病院がありません。
ヘルスセンターしかありません。

大きなケガをしたりすると橋を渡って本土カルマル(Kalmar)の病院に行かないといけません。

マンモグラフィもヘルスセンターではできず、カルマルの病院まで行かないといけません。
この病院が広いんです。
建物もたくさん。

前回(確か2015年秋)は病院の行き方も知りませんでした。

なので事前にうちの旦那さんと病院の行き方を練習したんだった。
信号の代わりのラウンドアバウトにも慣れていなかった時でした。
ということで、臨機応変に駐車場を探す余裕はない、と判断し、一番広い駐車場に停めるところまで練習。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

マンモグラフィは「HUS2(病棟2)」。(赤丸で囲っています)

前回停めた駐車場は、一番遠いところでした。(赤丸で囲っています)
病棟から病棟をぐるぐるとまわり、予約時間に遅れそうになりました。
なんせスウェーデンの病院が初めてだったので、時間もどれくらいかかるか予想ができず。
駐車場の料金もいくら払えばいいのかわからずモタモタしつつ焦りつつ。

その教訓をいかし、今回はマンモグラフィの「HUS2(病棟2)」から近い駐車場(赤丸で囲っています)を2か所頭に叩き込みました。
駐車場が満車でも焦らないように。

予測通りひとつめの駐車場は満車。
想定の範囲内。(この単語、どうしてもホリエモンを思い出します)
ふたつめの駐車場にスムース移動。
うわっないわ、と思ったらちょうど一台出ていきました。
ほっ。

無事に車を停めて、病棟に。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

受付は機械です。
パーソナルナンバー(日本でいうマイナンバー)をパネルに入力します。
すると私の名前と予約時間が表示されます。
受付完了。
簡単。

下の名前を呼ばれ(スウェーデンでは普通)、検査室に入ります。

上半身脱ぐように云われて、パーソナルナンバーの口頭確認。(これ順序逆がいいと思う)

そしてマンモグラフィ。

角度を変えて左右各2枚ずつ撮りました。

前回も思ったけど日本より痛くない。
日本ではマンモグラフィは恐怖でした。(痛いから)

せっかく病院に行くんだからマンモグラフィだけじゃなく、他の検査もしてほしいなー。(合理主義の日本人)

にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ

ブログランキングに参加しています

いつも応援クリックありがとうございます



広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中