怖い本、3冊

太陽が輝く雪景色。
なんてきれい。

南スウェーデンももっと雪が降ればいいのに、と思ったりします。
そしたらきっと大変。
雪かきに雪道の運転。
でも雪だるまにポルカ、スキーにスノーシュー。
楽しそうで大変そう。

さて、年明けに日本から海を渡って恐ろしい本が届けられました。

「めっさ暗くなるから、春に読んだほうがいいかも、気分が下がる。」
と助言付きだったので、あぁ暗い内容なのか、と思っていました。

ちょっと天気がよくなって、私の気分もよくなったので読み始めた2月(従順)。
けど普通です。
気が滅入るような感じじゃないわー、と読んでいました。

しかし、どんどんと恐ろしくなっていったのです。

気分が下がる、というか、恐ろしい?

恐ろしい、というか、呪われる?

あと少しで終わりというところで一旦読むのをやめました。
呪われそうだったから(笑)

一人になるのが怖くなりました。
なんていうか、壁から何か出てきそうな気がします。
トイレに行くのが怖くて、旦那さんにドアの前で待っていてもらいました(子どもか)。
※数日後には気になって続きを読みました。

そんな気分になりたい方はぜひお読みください。
小野不由美の「残穢」。

分厚い本なのでスウェーデンに送ってもらうのは忍びないけど読みたいわ、という方はエーランド島に来られる機会があればお声がけください。
呪いの貸し出しうけたまわっております。

さて、旦那さんのお姉ちゃんもたくさん本を読みます。

昔、ある本を読み終わった後に、こんな邪悪な本は手元には置いておけない、と布でくるんでキッチンの引き出しにしまったことがあったそうです。

ベッドルームに置いておくのは不安で嫌だったそうです。

アメリカ人著者で「Peterなんちゃら」…
スウェーデン語タイトルは、「なんちゃら med ond」。

思い出したくもないみたいです(笑)

さて、私はスウェーデンの絵本もよく読みます。
この間買ったのはシッポのないネコ、ペレ「Pelle svanslös」シリーズ。
「Fiskar strömming(ニシン釣り)」

旦那さんも子供の時によく読んだ本だそうです。
有名なシリーズでクリスマス時期にテレビでアドベントストーリーが作られて放送されたことも。

が、出てくる他のネコたちがあくどい!
もう絵を見ただけで悪者だとわかります。

気を付けてペレ!!!と叫びたくなります。

でも多くの子供に愛される絵本なので大丈夫。
他の2冊とは違ってホッとできます。
色んな絵柄があるみたいですが、このバージョンが好きです。

あぁ、本ばっかり読んで暮らしたい。(何、この労働放棄発言(笑))

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