スウェーデン映画「フレンチアルプスで起きたこと」

スウェーデン語タイトルは「TURIST」
2010年スウェーデン公開。2015年日本公開。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

とっさの時にとった行動についての映画です。

この映画を見た後、自分だったらどうするか話をしました。
なんだか東日本大震災の時を思い出しました。

たくさんの外国人の友達がほんの数日であっという間に帰国してしまいました。
その中には日本人の彼女を残して帰国したフランス人の友達もいました。
フランス政府から「日本に滞在するフランス人は直ちに帰国あるいは日本の南部に避難」するように勧告がでたからです。

その後、友達は日本に戻ろうとしましがビザが取れず。
翌年彼女がフランスに引っ越すまで遠距離になりました。

今は結婚して子どもも生まれた二人ですが、あの時のとっさの行動については色んな意見がでました。

とっさの時の行動は本能からでるので責めることはできない。
起きてしまったことは戻せない。
大切なのはその後。

頭ではわかっていても、心が理解できるかどうか。

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スウェーデン映画「フレンチアルプスで起きたこと」” への4件のフィードバック

  1. ううーん。わかります。とっさの行動、特に自分が窮地に陥ったときの言動って本性がでますよね。もしもいまアイスランドで大噴火が起こって日本大使館から即刻帰国するよう勧告が出たら… 配偶者も一緒に日本へ、と言うのは簡単ですが彼の肉親は?仕事は?とか考えると頭が痛くなりそうです。。

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    1. 月兎耳さん
      正解がないのが難しいところですよねー。ああすればよかった、こうすればよかったと自分を責め続けることはいくらでもできるので本能で出た行動の結果に自分が納得や折り合いをつけれるといいなぁと思いますが…

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  2. 子どもが居なかった頃、早朝の地震で飛び起きて「守らなくては!」と咄嗟に旦那に覆い被さった事があります。今なら子どもを担いで逃げるのかも。
    緊急時に愛が試されるのですよ。

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    1. hatchさん
      光景が思い浮かんで笑ってしまいました。
      緊急時にhatchさんのような行動がとれる人間でありたいです。できなかったらごめんね、でうちの旦那さんなら受け止めてくれると信じています…

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