スウェーデンのおばけ

田舎に住んでいるのでそんなに感じませんが、もうすぐハロウィン。

スウェーデンでもここ数年ハロウィンが根付いてきたそうです。

ハロウィンらしく、『おばけのラーバン』を読みました。
インゲル &ラッセ・サンドベルイ夫妻のスウェーデンの絵本ですが日本でも翻訳されているようです。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

図書館で借りてきましたが、面白かったので家に1冊ほしいです。

毎晩少しずつ旦那さんに読み聞かせました。(わからない単語を教える役目も兼ねています)

いける。
意外といける。
旦那辞書を使っているからか読める。

おばけなのにおばけが怖かったり、ぷっと噴き出す箇所がチョコチョコとあります。
お城のおばけはチェーンが必需品のようですが、この風貌とチェーンがあわない!
面白い!

絵のタッチが好きで、マジパンでラーバンを作ってハロウィンケーキを焼いて飾ろう
と思い立ちました。

マジパン、はじめて作りました。
アーモンドプードル、粉糖、卵白だけ。
簡単そう。
アーモンドプードル、家になかったので片栗粉で。
なんか固い。表面が片栗粉で輝いている。

旦那さんが「これはマジパンじゃない」と。
撃沈。

だったら、粉糖でおばけの白、チョコペンでかたどって顔をかこう!

スウェーデンの「O’Boy」という粉末インスタントチョコレートドリンクが家にずっとあったのでチョコペンにしました。

や、柔らかすぎた。
絞り口を小さくして、あぁ、チョコがとろけてデロンデロンと広がっていく。
すごく大きな絵なら描けそうです。
撃沈。

来年こそは!(練習しろ)

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スウェーデンのおばけ” への4件のフィードバック

  1. 試験に向けて極力ノルウェー語のテレビを見ていますが内容が難しくて眉根が寄ってくると子供番組にシフト。なかでも Det lille spøkelset Laban は毎朝欠かさず見てます。シュールでかわいくて内容にもついていけるので好きなんですけどスウェーデンが原作だったんですね。知らなかった…。ちなみに今朝は「プレゼント」についてのお話でした。大量のミミズとクモとカエルを包もうとしたり、りんごの木を丸ごとラッピングしようとしたり(←ちょっとおバカな妹)、発想がさすがです。

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    1. 月兎耳さん
      語学学習にはテレビ必要ですよねー!ノルウェーでラーバン放送されてるんですね!うちはテレビがないので、図書館でDVDを借りようかと思ってました。あのシュールさがたまりません。おばけなので家族間もあっさりしててびっくりです。うーん、どんな声なんだろう、テレビがみたい!
      試験、がんばってください!言葉はやっぱり必要なので試験は猛勉強のいい機会ですよねー。(私もマゾ)

      いいね

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