ボスからのメール、「シナモンロール焼きました」

そうか!
そうだったのか!

昨日、10月4日、朝仕事に行ってメールチェックをしていたらボスたち(うちはダブルボス)からメールが来ていました。

タイトルは「Kanelbullar(シナモンロール)」

なんじゃ?

「Hej grymma medarbetare
Vi har bakat mumsiga kanelbullar idag och dom är klara till eftermiddags fikat. Tack för ett grymt bra jobb ni är verkligen superhjältar!!!」

「すばらしい従業員のみんな
私たちは美味しいシナモンロールを焼きました。午後のフィーカ(おやつの時間)までに用意するのでどうぞ!
いつもいい仕事をしてくれてありがとう、あなたたちは本当のスーパーヒーローだよ!」

みたいな内容です。(超訳)

おっさん二人でシナモンロール焼いたの?(ボスをおっさんって)
なんで?

フィーカ当番の時も作らずに美味しいケーキを買ってるから料理好きって感じでもないし。
どうした?

まぁ、いいか、シナモンロール食べれるし。
スウェーデン人、シナモンロール大好きだよねー。
と思っていたらわかりました。

10月4日は、シナモンロールの日(Kanelbullens dag)。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

そうか!
そうだったのか!

ボスたち、イベント好きなんだよね。

うきうきとフィーカテーブルを見るといつもの美味しいケーキ屋の箱にどーんと入ってたわ。
自分で焼いてないじゃない…

家に帰って、「har bakat」って書いてあったから自分たちで焼いたと思ったよー、と云うと、あぁ皮肉の効いたジョークだね、と。

ジョーク?
これがジョーク?

うん、焼かずに買ってるのに焼いたっていう自虐ジョーク。

こういう感じのジョークは旦那さんも云います。
いつも真に受けて、え!本当に。とか云っています。

きっとずっとわからずに真に受け続けるんだろうな、と思います。
ふふふ。
困るわー。

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ボスからのメール、「シナモンロール焼きました」” への4件のフィードバック

  1. 昨日のことです。strikkekafeで編み物しながらお茶しながらおしゃべりしていたら、ノルウェー人のおばさんが後から来た女の人に「このクッキー彼女(→わたし)が焼いたのよ」としれっと言うのでびっくりしました。もちろんお店で買ってきたクッキー。この記事を読んで腑に落ちました。そういう文化?なんですね、きっと。

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    1. 月兎耳さん
      なんてタイムリーに同じ状況!ちょっと状況を分析してみました(真面目)。多分、これはボケとツッコミのボケに当たるんだろう、ということはツッコミがあるはず。ということで、今旦那さんからこの状況での正しいツッコミの聞き取り調査をしています(ノリツッコミがいいようです)。少しお待ちください!北欧のボケとツッコミをマスターして快適に生活しましょう!

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      1. 調査結果、楽しみにしています。というのも、とっさに「えっ、ちが…」と言いかけたら、くだんのおばさんからするどい目くばせが飛んできて「シッ」と言うので、どのように振る舞うのが正解か考えあぐねていたので。ノリつっこみ、果たしてノルウェー語でできるようになるのかはなはだ不安ですが。笑

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      2. 月兎耳さん
        お待たせしました、調査結果でました。実はもうとっくにでていました。今日(10月12日)のブログにアップです!月兎耳さんのブログにもリンクはらせていただきましたー。

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