冬支度の薪割り

秋らしく、温度が上がったり下がったり。
朝は10℃だったり、昼は30℃近かったり。

でも確実に冬が見えてきました。

秋になったエーランド島では、アイアンマンの他、エーランド自転車レース(120㎞)やらアンティークカー凱旋(王様も参加)やら、何かが島中をぐるぐる走っている週末が続いています。
そのうち、他の島の人みたいに軒先にイスを持って行って、fika(お茶)しながらのんびり観戦する日がくるのでしょうか。

私たちは、ゆっくり観戦なんかしていられません。
なぜなら冬が近づいているのに薪割りが終わっていないから。

そう、北欧の冬の必需品と云えば、薪。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

なんなら薪は買えますが、嵐で倒れた木たちをもらってきたものが、どーんとあります。
そう、どーんと乗用車3台分くらいの丸太が去年の年末から庭に転がっています

すぐにやるものかと思っていましたが、丸太を割る機械を借りる順番待ちです。

これ以上寒くなったら私はやらないねー、と夏の終わりのある寒い日に旦那さんにさらりと伝えました。
すると翌週に薪割り用ウッドスプリッターを借りてきました。

なんだ、すぐ借りれるんじゃない。

次に待ってる人はいないからゆっくりやればいいよと云われましたが、寒くなったら外で作業したくないのと、暗くなるのが早いので仕事から帰ってきてもまだ明るい今のうちにさっさとやります。

長さ30cmくらいに切られた丸太をセットして割る。
簡単です。

たまに乾ききっていない丸太が割れずにスプリッターの刃にめり込んで止まります。
そんな時は別の丸太をボヨーンと鐘つきのようにぶつけて外します。

仕事から帰ってきて、晩ごはんを作る前に小一時間薪割り。
休みの日の用事と用事の合間に薪割り。
旦那さんいないし、ちょっとソファで休もうかなー、と頭によぎったら休む代わりに薪割り。

長時間続けると背中が痛くなったりするので少しずつ、でも毎日やります。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記
薪を割ったら、元馬小屋、現倉庫に運んで並べます。
全部入るのか?

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冬支度の薪割り” への2件のフィードバック

  1. すごく大きな木ですね!切るのも割るのも大変そうー!こちらでは家の周囲の森の木が密集しているところを間引く感じで、わりかし若い木を切ってきてそれを薪にしているので、たいてい2分割か4分割で手頃なサイズになります。ホワイトバーチが多く、よく乾燥させると皮の部分が火をおこす際のスターターにもってこい。うちも元家畜小屋、現倉庫にたぶん3年分くらい積んでありますよ。スプリッターで指を落とした人の怖い話とか聞くので気をつけてくださいね…。

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    1. 月兎耳さん
      ぎゃー!指!気を付けます。両手でレバーを引かないと動かないようになってて面倒だなと思ってました。が、理由はあるんですねー。2分割か4分割だと楽ですねー。うちは平坦な島で、特に私の住んでる島南部は森は少なく、あってもほとんどが自然保護区です。嵐で道路に倒れた木とかをもらったので大きい!スプリッターで切れるサイズにするだけでも大変です。3年分くらい切って積んでおきたい!この冬の分にもまだ満たないのでまだまだがんばります!

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