運転免許、その3)オートマ免許をマニュアル免許にする教習

日本の免許をスウェーデンの免許に書き換えて約ひと月後に大使館から電話がかかってきました。
日本の免許を預かってくれているのでいつでも取りに来てください、郵送もできますよ、という連絡でした。

しばらく日本に帰る予定はないので、ストックホルムに行くことがあるまで預かってもらうことにしました。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

スウェーデンにもオートマ限定の免許があります。
ということは、日本でオートマ限定免許を取ったら、スウェーデンの免許に書き換えた後もそれを引き継ぎます。

ということで、オートマ限定からマニュアル運転できるようにアップグレードすることにしました。

アップグレードの場合は筆記試験などはなしで実技テストだけです。
が、何に気を付ければいいのかわからないので、教習所でレッスンを1回受けてみよう。

TRANSPORTSTYRELSEN(交通局)電話(077-150-3503)に電話して、アップグレードは実技だけかの確認時にtrafikverkets förarprovskontor(運転免許センター?)で教習していないか聞きましたが、教習は別とのこと。スウェーデン語で検索して情報収集するのが難しいと伝えたら最寄りの教習所リストをメールで送ってくれました。

教習の値段を調べて、レッスンの予約。

レッスン前日に、教習所の場所を確かめに行きましたが、道路が一部閉鎖されていてどうしても行きたい方向に行けません。
40分がんばって、なんとかたどり着いたものの、教習所に車で行く人がいないせいか駐車場がありません。

無理。
仕切りなおそう、と電話。
たどり着けないのでレッスンをキャンセルしたいと伝えると、仕事場まで出張してくれることになりました。
ここの教習所はもともと出張もやっているそうですが、わざわざ行かなくていいっていうのは便利。
仕事場まで来てもらってランチタイムを使って教習することにしました。

教習とは云っても、スウェーデンはいきなり公道を走ります。

何に注意して運転するべきかを教えてください、という注文でお願いしました。

右とか左もしくは地名を云うので指示に従って、何も云わない場合は行けるところまでまっすぐ行ってください、どれぐらいできるか見るので普通に運転してください、とのこと。

50分の運転中習ったのは、
・住宅地で気を付けること
・頭を突っ込んで駐車する時のハンドルさばきの目安
・スピードバンプを通る時のギア
など。

一回で何もかもを教えてもらおうなんてことは無理ですが、テストに使う車の種類、どういう指示が来るのかということは予備知識としてできました。

1レッスン50分:640kr(約8320円)

運転免許関連はコチラ↓

運転免許、その1)申請書類
運転免許、その2)書き換え許可
運転免許、その3)オートマ免許をマニュアル免許にする教習
運転免許、その4)オートマ免許をマニュアル免許にする運転テスト 一回目編
運転免許、その5)オートマ免許をマニュアル免許にする運転テスト 二回目編
運転免許、その6)オートマ免許をマニュアル免許にする運転テスト 三回目編

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