小さなサーカス

天気がよくありません。

が、雨あがりに散歩に行くと大きな鹿と出会いました。
辺りをキョロキョロしながら歩いていましたが、背後に居た私には気づかなかったようです。
風下だったのか。

さて、エーランド島には毎年夏になるとOlympiaというサーカスが来ます。
昔ながらの移動サーカス。

Olympiaはスウェーデン中旅している30年以上続くサーカス。

全然云うことを聞かないプードルたちがいて、チュハチュハって呼ばれているコックさんが団員の食事を作っているらしい、とはOlympiaの裏側を見せるテレビ番組を見たお義父さんの奥さんからの情報。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

外から見ると大きなテントですが、中に入るとこじんまりとしています。
あぁ、この雰囲気。
子どもがたくさん。
おじいちゃんやおばあちゃんと一緒にやってきているのを見ると、帰省かサマーハウスの人たちかな。

生演奏にあわせて繰り広げられる技の数々。
ピエロ、フラフープ、空中技、ジャグリングなど。

まわりの子供たちの反応が素直で純粋で、それにつられて笑ってしまう。
この雰囲気、何かに似ている…
と、後半にあったハンドベル演奏で、これは!新春かくし芸大会では!

スウェーデンではサーカスの動物には規制があります。
なので犬やポニーなど身近な動物たちばかり。
牛がサーカスにいるのははじめて見ました。

なんともほっこりとした小さなサーカスで、しめやかになっていた気分が少しほわっとしました。

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