はじめてのブルーベリーピッカー。

ブルーベリーピッカーを使ってブルーベリーを摘みに行きました。
いつもは北部のスウェーデンが豊作のブルーベリーですが、今年は南部が大豊作だそうです。

そしてブルーベリーはない、と思っていたエーランド島。
お義父さんの奥さんが情報を仕入れてきて、すごくたくさんあるから行こう!ということで行ってきました。

ずっと手摘みだったんですが、そういえば家にブルーベリーピッカーがある。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

最初にブルーベリーピッカーを見た時、園芸で土を振り落としたりする道具だと思っていました。
そしてベリーピッカーであることがわかってからも、なぜかブラックベリー用だと思っていました。
エーランド島にブルーベリーはない、と思っていたからなのか。

家から車で40分くらい北に走って、森へ。

なんと!
私の大好きなイェムトランド地方に似ている気がする森が広がっています。
エーランド島の森で、こんなに木が高いところがあるんだなぁ、と感動。
起伏のあるハイキングコースもあって、全然エーランド島っぽくない。

エーランド島に引っ越してくるまで気が付かなかったけれど、山が好きです。
日本は都会に住んでいても、山が見えるので、山があるのが当たり前で育ったからかもしれません。

エーランド島は果てしなく平らで、起伏がありません。
そのおかげで、朝日も夕日もきれいで、雨上がりには虹があちこちに出ます。
きれいなところに住んでいても、山が見たい、山に行きたい、高いところに行きたい、と思うことがあります。

なんだ!今度からここに来よう。
山は見えないけど、山の中にいるみたいな気分になります。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

ブルーベリーですが、仕事場の裏の森よりも大粒でした。
果てしなく、どこまでもブルーベリー。

さくさくっとブルーベリーの木の先をベリーピッカーですくようにして使います。
欲張って深くすくうと枝と葉っぱがベリーピッカーに詰まり、ベリーがつぶれます。

なので私は実のついた枝をつまんで、実の下からさっとベリーピッカーを上に動かして採っていました。
そうすると両手が必要なんですが、葉っぱも少なく、実もほとんどつぶれません。
葉っぱが詰まりそうな時は、つまんだ枝をさわさわっと振ると実だけが採れて枝もすっと抜けます。

ひと手間かけているおかげで私はお義父さんの奥さんよりスピードが遅かった。
遅かったけど、十分な量採ったので、もう今年はブルーベリーの収穫終了。

私、7リットル。
お義父さんの奥さん、10リットル。

怖い!怖すぎる!
どうするの、こんなにブルーベリー!

ベリーピッカーで一緒にとれてしまった葉っぱを取りのぞくのが大変なんだけど、ベリーピッカーをゆすって底の格子から葉を落とすのを忘れていました。
水で洗うときに浮いた葉を取り除く方法をやってみましたが、時間がかかります。
タオルの片側に広げて、少し斜めにするとブルーベリーだけが転がって落ち、葉っぱが残ると教えてもらったのでやってみよう。

何割冷凍するか。
フレッシュベリーで何を作るか。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

とりあえず、ブルーベリースムージー、サクランボ添え。
彩りでサクランボをのせただけでしたが、これが、合う。
サクランボをひたしては食べ、ひたしては食べ。

冷蔵庫に入っている大量のサクランボ、ブルーベリー、赤スグリをどうしようかな。
普段食べないけど、ジャムも作ってみようかな。

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