ブルーベリー摘み

家の庭のサクランボが赤くなってきて採りまくっていました。
が、今年は去年よりも早く鳥たちに見つかってしまいました。

ラストスパートでサクランボを採りまくりました。
これをドライフルーツ、サクランボのクラフティ、ジャムにしようと思っています。
去年失敗したドライフルーツ、今年はお義父さんの奥さんにやり方を習おうと思います。

オリーブやサクランボの種を取るの機能がガーリックプレスについているのを探しに行きましたがありませんでした。
菜箸で押し出すか。


WM ガーリックプレス(芯取付)WM3000
Westmark
売り上げランキング: 240,503

さぁ、次はエルダーフラワー!1年分のサフト(濃縮シロップ)を作ります。
摘んだらレモンと砂糖で漬けるだけなのに、摘みに行きません。
本当はやりたくないのかもしれない、と思ったりもします。

と、仕事場の裏の森のブルーベリーが食べれるような大きさになっているのに気が付きました。
もう、散歩なんかしている暇はありません。
fika(お茶の時間)になったら、一人森へと走りました。

他のブルーベリー摘みの人と会ったりして、よし、やっぱり今が食べごろだ、と確信。
お弁当箱に次々とブルーベリーを摘んでは入れ、摘んでは入れ。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

黙々とベリー摘みをしていたら、何か気配を感じます。

振り向けば、乗馬クラブの外乗でしょう、馬だらけ。
10頭近くの馬が列を作っています。

おっと、道をふさいでいたよ。
あわててどこうとしたら、大丈夫です!とわきにあるすごく細い小道に馬たちが移動。

まぁ、すみません。
と、ベリー摘みを続行。
fikaは15分なので、1分たりとも無駄にできません。

乗馬クラブの人たちで、馬に乗っていない人たちもなぜかたくさんいて、みんなブルーベリーを摘んでは口に放り込んでいました。

指先がブルーベリーで紫になりましたが、レモンをこすりつけて洗い流すときれいにとれます。
ブラックベリー摘みで黒くなった時もレモンで落とせます。

あぁ、これからしばらくfikaの時間が忙しい。
朝と夕方のfikaをいっしょにして、30分にまとめよう。

庭の赤スグリも真っ赤です。

夏って忙しい。

にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ
ブログランキングに参加しています
いつも応援クリックありがとうございます

広告

ブルーベリー摘み” への1件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中