スウェーデン流もやし栽培

朝夕は私にとってはちょっと肌寒いスウェーデンですが、体温が高いスウェーデン人は寒くない人も多いみたいです。
仕事場の男性ハーフパンツ率が一気にアップ。

さて、日本では一袋10円~30円とかだったもやし。
スウェーデンでは缶詰が主流。
セールで10SEK(150円くらい)です。
でも缶詰だとシャキシャキ感がない、フニフニです。

フレッシュもやしも、都会のスーパーにはありますが、少量で高いです。

もやしと豆腐、このふたつはスウェーデンで買いたくないもの。
日本の10倍くらいの値段で、日本とは違うテイストなのでがっかり率が高いです。

ということで、もやしの代わりにたまにムング豆(緑豆)を栽培します。
もやし、というよりスプラウトという感じの根が短めのものができます。

簡単ですが、5日程かかるので、今ほしい!という時には使えません。
そして作ったら、大切に使いすぎて、最後傷まないようにあわてて食べる、ということを毎回繰り返しています。
でも、もやし炒めにするには足りないし、何より5日かけて育てた大切なもやしを1日で使いきる度胸がありません。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

1)ムング豆を瓶にいれて洗います。※瓶を横に倒して栽培するので豆は瓶の側面に広がるくらいの量で。
2)瓶を横に倒して、少しだけ豆が浸るように水を入れて、蓋は開けたまま、もしくはホコリ除けにキッチンタオルなどかぶせて覆って戸棚など陽の当たらないところに置く。
3)朝晩豆をさっと瓶の中で洗って、同じように豆が少し浸るくらいの水を入れる、を数日繰り返す
4)根っこがある程度伸びたら食べれます

リノベーション中の家が寒いせいか、根っこがすごく長くなることはありません。
1cmくらい根っこが伸びたら、傷みやすくなるので水をはった容器に移して冷蔵庫で保存しています。

インスタントラーメンにトッピングでのせたり
サラダにトッピングでのせたり
炒め物の最後にぱらっと入れて軽く炒めたり、普通のもやしの使い方。

スプラウトなので栄養があるんですが、どちらかといえば食感重視なので火はほんの少し通すか通さないか。
スウェーデンではサラダとして食べるのが多いみたいです。

まわりを見ているとみんな育てるのに口の広いガラスジャーを使っています。
が、タッパとかでも絶対できます。
うちにあるガラスジャー、口が広すぎて横にすると水が出てきて一人パニックになっていました。
旦那さんは遠くで眺めて笑っていました。

うちの旦那さんは私がパニックになっているのを見るのが好きです。マンガのようにあたふたして無駄な動きをたくさんしているらしいです、私。


緑 豆(ムング) 200g
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