自家製レーズン酵母で作る元種

すっかり夏のスウェーデンです。
アイスクリームが美味しい。

美味しいけど、日本の滑らかなアイスクリームが懐かしい。
スウェーデンの定番アイスクリームはなんていうか、空気が多いのか、泡なのか(どっちも同じ)、冷たいっ!という感じではありません。
そんなアイスクリームだけではないんですが、フォーミーなアイスクリームが多いです。

日本のアイスクリームを20世紀梨とするなら、スウェーデンのアイスクリームは洋梨。
きりっとした感じと、べろべろっとした感じの違い。

そして梨味のアイスクリームとソーダが愛されているスウェーデン。
フォーミーな梨アイスクリームとチョコレートの組み合わせを「世界一」という友達もいます。

大箱でしか売っていないんですが、päronsplittという外が氷アイス、中がクリームアイスのアイスクリームとか。

päron=梨
splitt=分割

アイスクリームの名前もそのままなネーミングです。

最初食べた時に、なんだろう、これは、何か知っている、と思いました。
が、何かわからず。何度か食べているうちに、わかりました。
センタンのデカントです。
スウェーデンで食べられるとは思っていませんでした。

さて、アイスクリームとは全く関係ないですが、失敗を経て成功したレーズン酵母ですが、パンはどうしたんでしょう。
実はレーズン酵母を作ったその日のうちに元種(中種)まで作っていました。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

この元種がスウェーデンのスーパーで売っている生イーストと同じようなもの。
元種作りは、粉と酵母(2回目からは水)1:1というのが基本のようで、シンプル。

レーズン酵母液はレーズンごと入れました。液体気持ち多めで。

■グラハム粉 80g
■レーズン酵母液 80g

よく混ぜて、2倍に膨らむまで、お弁当箱用のクーラーボックスにお湯を入れて30℃くらいにして管理。

2倍に膨らんだら、粉と水を1:1で足します。

■グラハム粉 80g
■水 80g

スプーンで混ぜるとシューっと小さくなるのでちょっと悲しい気持ちになりますが、よく混ぜます。
またクーラーボックスにお湯を入れて30℃くらいにして2倍になるのを待ちます。
2倍になったら、もうビンがいっぱいになったので、これで終了。
元種ができました!

冷蔵庫に入れて、パン作りをするまで保存します。

自家製酵母関連はコチラ↓

自家製レーズン酵母:失敗
自家製レーズン酵母:成功

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