自家製レーズン酵母:成功

スウェーデンはキリストが空に帰った木曜日が祝日で、平日の金曜日を挟んで土日でした。

休みに挟まれた金曜日に働くものではないです。

40人から50人いるはずの仕事場は、朝から半分以下の人でしたが、いつの間にか5人くらいしかいなくなり、危うく事務所の鍵を持っていない人だけが残りそうになりました。
定時の2時間前にね!

さて、自家製レーズン酵母失敗した、と思った翌日にやり直しました。

便利な生イーストを買わずに作ります。

レーズン買うほうが高いけど。

■EKOレーズン 100g
■水道水 300g

1)500ml瓶の中にお湯を入れて消毒。

すでに煮沸消毒ではなく、手抜き消毒に。

2)レーズンと水を瓶に入れて蓋。

レーズン洗うのも忘れたけど、EKOだし、オイルコーティングしていないみたいなのでOK。
水もミネラルウォーターから水道水に。
二度は失敗しない!という意気込みが見えない。

3)持ち運びできる小さなお弁当サイズのクーラーバッグに
お湯のボトルと一緒にいれて、温度調節をしました。

一日目
昼間はクーラーバッグの中が22℃~28℃になるように。
たまにお湯が熱すぎて気が付くと一瞬33℃の時もありましたが
だいたい27℃くらいを維持。

4)カビ防止のために一日に数回シャカシャカと振りました。

二日目
朝見たら、クーラーバッグの中は17℃くらいまで下がっていましたが、
早くもレーズンがぷかぷか浮き始めています。

5)朝一度蓋をあけて覗き込んで、新鮮な空気を入れて。

三日目
前日と同じように空気を入れて、温度管理して、シャカシャカ。

四日目
前日と同じように空気を入れて、温度管理して、シャカシャカ。

五日目
朝はいつも通り17℃くらいまで下がっていましたが
蓋をあけるとプシュッと音がして軽くシュワシュワと泡がでています。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

が、全部のレーズンが浮かんでいなかったようだったので温度調整をして朝食を食べていました。
蓋の閉めが甘かったのか、それとも空気と温かさでレーズン酵母が活気づいたのか、シュワーシュワーと音が。
見るとレーズンも全部浮かび、シュワシュワもたくさん。

出来上がりましたー。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

発酵が進まないように冷蔵庫に入れました。
ひと月は保存できるみたいですが、たまに蓋をあけてガス抜きを忘れないようにしよう。

出来たといっても
パンを焼く材料ができたということ…

焼きますよ、パン。

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