7つ目の春の花と庭仕事

春の花、うれしくて数えていましたが、
あちこちにいろんな種類が一度に出始めてきて、名前がわからないものもあります。

gullviva(キバナクリンザクラ、西洋サクラソウ、カウスリップ)も咲き始めました。

 スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

旦那さんは子供のころ、花を取って、後ろから蜜を吸っていたそうです。
ふーん。
おばあちゃんの家で子供の頃サルビアの蜜を吸ってたのを思い出しました。

ベビーリーフはサラダに、
花は少し乾燥させてハーブティーにできるらしい。
週末にでもやってみよう。

さて、すっかり日が長くなって、夜は7時半~8時くらいまで庭で作業ができます。
温室作りと平行して、野菜作りの畑も耕しています。

週末、知り合いのヒツジ農家さんのところに肥料をもらいに行きました。
7年寝かせたヒツジのフン。
長く寝かせれば寝かせるほどいいそうです。

 スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

エーランド島は土壌があまり豊かではありません。
ちょっと掘ると、薄くてすぐ割れる石(skiffersten/粘板岩?/スレート)がゴロゴロとでてきます。
そこを耕して、大きい石は取り除きます。

畑づくりというよりも、開拓の気分です。
実は、やせた土地を耕して暮らした人類の苦闘の痕跡も、エーランド島南部のユネスコ世界遺産の理由になっています。

エーランド島に引っ越してきてすぐの夏、そして去年の夏は
肥料をほとんど混ぜずに野菜作りをしていましたが、育ちが遅く悪く。

今年はヒツジのフンやコンポストの土を混ぜて、また耕しました。
本当は冬になる前にやっておく作業だったみたいです。

機械を使わずに耕していましたが
去年から畑を広げたので耕運機を使いはじめました。

ラク!
とはいえ、今年は特に7年物のヒツジのフンがブロック状になっていたりして、
デコボコしていると前に進ませるのが難しいです。
パソコンばっかり使っているので、やわな手の皮が少しむけたりします。

とりあえず耕し終わったので
もう少し朝晩も温かくなるまで
種は小さな温室で育てて直植えするのを待ちます。

それまでに
今年の野菜のレイアウトを考えて
石取り作業を続けます。

農家さんが掘り返した畑も近くで見ると石だらけなので
気にしなくていいよー、と。
ふーん。
石、大丈夫なんだ。
じゃあほどほどにしよう!

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