ハンス・ヨーゲン・ヨハンセンの世界

週末のストックホルムはちらちらと雪が降っていました。

2013年にスウェーデンで最も活躍するアーティストのひとりに選ばれたエーランド島出身のハンス・ヨーゲン・ヨハンセン(HANS JÖRGEN JOHANSEN)の個展のベニサージュに行きました。

彼のテーマは、廃退や死にまつわるものです。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

お金は人間の生活に何をもたらすのか。

お金をたくさん持つために人は何をするのか。

そのために壊れていくものは何か。

このまま世界の破壊が進んで人間がいなくなってしまっても
人間が作ったものは残ります。

大手銀行の名前が刻まれたタイルを並べた床。

お金に意味がなくなって、それを使う人間さえもいなくなっても残っているもの。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

建築作業員のために建てられたプレハブ小屋。
でも建設計画はなくなり、誰も使わないまま、ただそこにあるだけの、目的を果たさない物。

2016年3月20日までストックホルムのANNAELLEGALLERYで開かれています。

スウェーデンの科学捜査国立研究所のテラスにハンス・ヨーゲンの親指の指紋アートがあるみたいです。
いつか本物を見たいけど、研究所って入れるのかな?

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