スウェーデンの年末年始

太陽と風の島、エーランド島。
この冬はじめての雪。

年末年始は、エーランド島から400kmくらい北のオレブロ(Örebro)というところに行っていて、
そこは雪景色だったので期待して帰ってきましたが…
ふわっとした雪が舞うだけで、エーランド島には積もりません。

ですが、-6℃。
数日家をあけていたら、家の中の温度は-2℃にまで下がっていました。
風がないとそんなに寒くない気がして、-2℃でも大丈夫だねと思いましたが、気のせいだと思います。

出かける前に、中身の入ったボトルは全部冷蔵庫に入れていきました。
マイナスが続くと、液体が凍って、ボトルが破裂するそうです。

おかげで、冷蔵庫は調味料だらけ。

ですが、窓際に置いていた水草を入れたガラスのジャーのことを忘れていました。
表面にうっすら氷がはっていたので
旦那さんがあわてて冷蔵庫に入れて温めていました。
冷蔵庫はマイナス設定にしていないので、家の中より温かかったんですね。不思議。

さて、年末年始に行っていたオレブロというところですが
スウェーデンでは6番か7番目に大きな都市です。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

市役所の窓をクリスマスのアドベントカレンダーにしたり、
夏だったかには、街のあちこちにアート作品が展示されたりするアートの街。
一番人気の作品は街にそのまま残るので、どんどんアートが増えていきます。

タイヤで作った、巨大なラバーダックのアートが可愛いんですが
雪道を歩きなれていないので、写真撮る余裕ありませんでした。

旦那さんのお姉さんが住んでいるので
都会の年末年始を堪能しに行ってきました。

年末年始の定番だという、ロブスターを前菜に、
オックスフィレのメイン、チョコレートムース、そしてシャンパン、シャンパン、白ワイン、赤ワイン、デザートワイン、シャンパン。

お義姉さんが腕をふるってくれましたが
私も旦那さんもすっかり服装のことを忘れていました。
モケモケのセーターにデニム。

お義姉さんの友だちがスーツだったり、パーティードレスだったりで、
おっと、しまった…

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

多分、スウェーデンのあちこちでそうなんだと思いますが
年が明けたら、お城から花火が打ち上げられます。

お義姉さんのアパートは、
お城から5分もかからない、街のど真ん中。

カウントダウンの15分前に、シャンパンとグラスを持ってお城目指して出ましたが
もう、どこからこんなに人が来るのかと思うほど、人がいっぱい。

個人でもかなり大きな打ち上げ花火が買えるので
あちこちから花火があがります。

もう1月2日には、けっこう普通にお店とか開いてて
新年の余韻、全然ないスウェーデンでした。

なにはともあれ、今年もよろしくお願いします。

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