スウェーデン人の時間の流れ

寒くなりそうで寒くならない。
昨日は朝は-2℃。夜は7℃。
今朝は0℃。

気温の差が大きいので、昨日は霧が発生。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

前が見えないので、ゆっくり車を走らせて遅刻するかと思ったけど、大丈夫でした。

私は時間に遅れそうになるとやっぱり「焦る」けど
スウェーデン人は焦っている雰囲気が全くない。
時間ぴったりに、というのではなく、遅れるか、早めか。

旦那さんのお義父さんと奥さんは、焦らないタイプ。
旦那さんは焦るのが嫌だから、時間より早めについておくタイプ。

お義父さんも奥さんも、朝いちばんに会議があっても遅れます。
わざとじゃないけど、家を出るのがどうしても遅れます。
遅れても焦った感じは全くしません。

週に一度、お義父さんの奥さんに仕事場まで乗せていってもらうんだけど
じゃあ7時にね!と約束しても7時10分になります。
今のところ10分の遅れですが、そのうち15分になり、20分になる日も来るでしょう。
いつか遅刻するんだろうなぁ、私。

でも、ほとんどのスウェーデン人、誰かが遅刻してきても
咎めたり、注意したり、イライラをみせたりしません。

旦那さんは国際線の空港に4時間前に行く人です。
早すぎ。

旦那さんの従兄弟が日本に来たとき、2人の待ち合わせは5時だったのにもかかわらず
旦那さん1時間前に待ち合わせ場所に。
従兄弟はなんと1時間半前に待ち合わせ場所に!

待つのは全く苦にならないそうです。

旦那さんが今キッチンにいます。
薪ストーブの横にしゃがんでいます。
何もせずに、ただしゃがんでいます。

実は、2週間くらい前に、ネズミがでました。
食べ物がかじられたので、これはいかん、と食料を別の場所に移したのですが
どうも木をかじっているようです。

で、さっき木をかじっている音が聞こえたので
旦那さんに「いるねー、どこだろうね」と云ったら
それからずっと薪ストーブの横にしゃがんで、
ネズミが木をかじる音が聞こえるか待っています。

あまりにも静かで、しばらく居ることに気がつきませんでしたが
旦那さんはずっといました。

音を聞いて、ネズミ捕りの場所を変えるそうです。
ネズミは頭蓋骨の大きさと同じ、直径5㎜のすき間があるとどこにでも入り込めるんだって。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

その辺で、草も食べず、何もせず、ただ立っているだけの馬を見ることがありますが
そんな感じの旦那さんでした。

気配消しすぎ。

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