-7℃の散歩

冬が来ました。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

朝の気温は-7℃。
落ち葉に霜がおりてきれいです。
この景色は落ち葉が砕ける前の本当に短い間しか見れません。

仕事に行っても、午前中のFika(フィーカ:お茶休憩)に散歩、ランチの後も散歩、午後のFikaも散歩。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

内海の淵も凍っています。

だけど空は青いし、空気がピンとしてて外に出ずにはいられません。

今年はじめての分厚いジャケット、手袋、耳あて。
靴はゴアテックスなので、寒くありません。

スウェーデン人は散歩が大好きみたいで、15分の休憩でも、ランチ残りの10分でも散歩にでます。
去年、工芸の学校に行っていたときも、ランチの残りや授業の後、誘い合ってよく散歩に行っていました。
結構ガシガシと歩きます。

歩くことが目的なのか、外の空気にふれることが目的なのか、立ち止まることはほぼありません。
馬が居ても、羊がいても、牛がいても、止まりません。
逆方向から友だちが散歩してきてすれ違う時も、あいさつをするだけで速度がゆるむことはありません。

私は学校に行くときは、スウェーデンの木靴、トフラばかり履いていたのですが、これだとガシガシ散歩が長引くとむずかしいのですが、「あるよ」と誰かが靴を貸してくれます。

靴の貸し借り、日本にいるとないね。
ちょっとそこまで、のサンダルくらいかな、借りても。

それくらいみんな散歩大好き。

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