農家さんから玉ねぎのおすそわけ

今日も秋晴れ。
でも、朝と晩の霧がすごい。
運転、気をつけよう。

最近はたまに朝、友だちを乗せたりします。

運転免許をもっていない友だち。
自転車で51分かけて仕事場まで行っていたけど、暗くなって危ないのでバスに。
バスだと乗り換えの待ち時間を入れて50分。
でも本数は全然ないので、私の朝の時間にあわせて早起きして乗っていきます。
20分かかりません。

田舎って車がないときびしい。
だけど、本当はバスとか電車があると助かる。
その数少ないバスの1本が、なんと廃止されるというので、みんなで署名運動していると聞きました。
どこで署名できるのかな、参加しないと。

田舎は不便なことも多いので、お互い助け合い、情報交換が大事です。

さて、うちのヨハンセンファミリーは、古い家のリノベーションとか、そういうのが好き、なんだと思います。
お義父さんの今住んでる家は、家づくりキットみたいなのを買って6カ月で建てたものです。
が、その家とは別に、古い農家さんの家を持っています。
床とか腐っている箇所もあるので、絶賛リノベーション中。

そのリノベーション中の家の近所の農家さんが、出荷に間に合わなかった玉ねぎを「好きなだけとっていいよ」と云ってくれました。

まだ畑に埋まっている玉ねぎたちをせっせと取りに行きました。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

ひと冬分いただけるということで、お義父さんの奥さんがトラクターを出動させました。

有機栽培なので、草ぼうぼうになっている畑をかき分けると、玉ねぎだらけ。
えー、これ全部出荷できなかったの。
大丈夫なの、と心配になりましたが、ちゃんと出荷した分もあるそうです。
土地をたくさん持ってる農家さんなので、生活には困らないと聞いて、では遠慮なく!と玉ねぎの収穫にはげみました。

収穫した玉ねぎは、少し乾燥させて、葉と根を切り落として涼しいところで保存します。
涼しいところっていうのが難しいのよ、スウェーデン。
地下室はマイナスになったりするので、それだと玉ねぎ、ダメになっちゃいます。

去年、お味噌を作った時も、地下室での保存、ドキドキしました。
寒すぎて失敗するかも、と思ったけど、なんだか優しい味の甘めのお味噌ができて大成功でした。

リンゴはネズミにかじられたので、全部処分という悲しいことになりましたが、
ネズミは玉ねぎを食べないそうなので、そこは安心。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

ひと冬では使いきれない…

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