ハンティングシーズン

ウインタータイムになって、1時間遅くなったので、また朝食の時間に日の出が見えるようになりました。

そのかわり、夜がはやくなったけど、起きた時に暗くないのは気持ちがいい。

さて、この間の土曜日にエーランド島は本土から約ひと月遅れて、ヘラジカの狩りのシーズンにはいりました。
エーランドの南部をさらにふたつに分けて、今年はそれぞれで4頭、計8頭までがこのシーズンで許されるヘラジカの狩りの頭数です。
エーランド北部でも多分同じ数なので、トータル16頭になります。

狩りが開始できるのは、解禁日の夜明け前の1時間前から。

ひとグループ、一頭だけとなります。

ハンターは狩りをするだけではなく、鹿やヘラジカなどが交通事故にあった時にも出動します。

スウェーデンでは、大型の野生動物と事故を起こしたら、
1)事故現場に目印のテープをつけます。
2)そして警察に連絡。
3)野生動物が足を折るなどしている場合にそなえて、地元ハンターに来てもらいます。

鹿狩りは、ヘラジカのひと月ほど前に解禁になります。

魚の網をかけるのは、個人でも自宅用ならばけっこうな規模で許されています。
網に名前などをちゃんとつけていないと、海の見回りに没収されます。

去年は旦那さんの友だちの網に鮭がかかって、1匹いただきました。
あんな大きさの魚をさばいたのははじめてで、あまり上手にできませんでした。

今年は知り合いのハンターから鹿を一頭買ったので、お義父さんの奥さんがさばくのを手伝いました。

冷凍保存の際にはまずアルミホイル、そしてビニール袋でおおうんですが、空気を抜くことが大切だそうです。

知らないことばかり。

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