スウェーデン人のお弁当

太陽と風の島、エーランド島。
今日の夕方は5度。
どんどん寒くなっています。

旦那さんも急ピッチでリノベーションを進めていて、
今日は家に帰ると、家の真ん中にドアが横たわっていました。
どこでもドアかと思ったけど、作ったドア枠にドアをとりつけていたようです。
薪ストーブの熱を逃がさないようにするために、バスルームになる予定の部屋にドアをつけるみたいです。

さて、いつもは私がお弁当を作っていますが、今週は旦那さんがお弁当担当でした。

ここは田舎なので、日本食を食べたことのある人は少ないです。
しかも地元にずっといる農家さんは外食のチャンスも少ないので、SUSHIでさえも食べたことがない人がたくさん。
なので、私が日本風のお弁当を作ると、みんな興味深々、もしくは怖いもの見たさで旦那さんに「それは何」と質問の嵐。

たまに海苔を小さく切って市松に並べたり、人参で梅の花を作ったりして、みんなを混乱させて楽しんでいます。

ところで、スウェーデン人にとってお弁当っていうのは「夕飯の残り物」であったり、 もしくはヨーグルトにシリアルだったり、見ていて「お弁当ってこんなに適当でいいのか」と目からウロコ。

さて、スウェーデン人の旦那さんが今週私に作ってくれたお弁当は、というと、スウェーデン人が毎日食べているオープンサンドウィッチ。

オープンサンドウィッチ。
なんてステキな響き。
パンの上に好きな具をのせるだけで、シンプル、簡単に、自分好みのサンドウィッチが出来上がります。

「サンドウィッチ」と云われると、パンとパンで具をはさむのをどうしても思い浮かべてしまい、「いくつ?」と聞かれたときにパン大きいけど、2個くらい食べれるだろう、少ないよりいいだろう、と「2つ」と答えたら、パンが2枚でした。
おっと、そうだった、オープンサンドだもんね、サンドウィッチじゃないんだよね。
と、お弁当箱を開けてから思いました。そう、予定の半分。
でもまぁいいか、と思い、そのまま。

旦那さんはお腹すくだろうと、木曜日と金曜日は旦那さんの分だけお弁当作りました。

が、私の分は作ってもらいました。
お腹がすくのより、興味が勝った瞬間です。

スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記

1週間、全く同じでした。

バターをたっぷり塗ったパンにチーズをスライスしてのせて、持ち運び用に中表にあわせたオープンサンド、
そしてチョコレートボール1個。

スウェーデン定番のお菓子、チョコレートボールはお義父さんの奥さんがラム酒入りで作っておすそわけしてくれたもの。
私がいつもお弁当に小さな甘いものをそえているから、同じようにしてくれたみたいです。
ちょっと違うけど、いい。


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