薪ストーブを置く土台づくり

昨日は天気が良かったけれど、夜になって気温が下がりました。
霧、大発生。
友だちの家でお茶してたけど、霧を見て飛んで帰りました。
恐いの、霧の中の運転。

秋から冬にかけて霧がよくでるエーランド島。
世界遺産の平原アルバーレットは霧がでると神秘的です。

さて、忙しかった週末。
でもずらせない用事ばかりで、つめつめにこなしました。
なかでも最重要事項、薪ストーブの土台作りはがんばりました、うちの旦那さん。

まずは土台に面している壁でかけているところを作成。

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そして、砂と旦那さんの漆喰の会社で作っている石灰岩パテをあわせてセメントづくり。

セメントの上に石を敷くとステキ、と云っていたので小石を拾いにいくのかと、なぜか思っていました。
タイルみたいなイメージでした。

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全然ちがって、大きな石を切っていました。
私の手伝える箇所ありません。
なので、ここで私は来週ロンドンに引っ越す友だちの家に。
彼女の家族がエーランド島の南東にサマーハウスを持っています。
だから毎年夏には会えるはずですが、ちょっと寂しい。

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私が霧を見て急いで帰ってきたらもうできていました。
だいたい3~4時間作業していました、旦那さんが。

私は「できたー!」と喜んでいましたが、まだでした。
薪ストーブのパイプを煙突につなげてません。

煙突ですが、家の真ん中に陣取っていて、一階で火を焚くと二階も暖かくなるような構造です。

そして、この家の中の煙突部分、写真のようにレンガむき出しではダメです。
レンガとレンガの間を埋めているパテに隙間があるといけないので、表面を石灰とセメント1:1で混ぜて塗り固めます。

これは3時間くらい作業時間が必要だそうです。

来週は寒くなる予報なので、今週末やるぜ。
今度は何か手伝うぜ。

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