ザリガニと8月のおじいさん

昨日実家で簡単な晩ごはんを作りました。

炊き込みごはん、豚汁、中華風野菜炒め。
冬に仕込んだお味噌が甘く美味しくできたので、豚汁好評。

なんとお義父さん「味噌」知りませんでした。
ごめん!家族に日本人が居るのになんたること!
旦那さんだけじゃなくて家族にも作るよ、日本食!

お寿司大好き、なのと日本食を知ってるのとは違うんだった。
そうだった。すまん。

しかし、今週はお義父さん、なんと2回も私の手作り?晩ごはん。
もう1回というのは、ザリガニ。

IMG_4435

「オーガストムーン(8月の月)」を飾るのがザリガニパーティーのルール。
白夜で有名な北欧ですが、8月の終わりになると久々に月が見れるので
月明かりの下、手づかみでザリガニを捕っていたことに由来するみたい。

スウェーデンの人は月の中に男の人の顔が見えるそうです。
なので、またの名を「ムーングッベ(月のおじいさん)」という、この紙の提灯。
中にキャンドルが立てれます。

日本人は月の中に「うさぎが餅つきしている」のが見えると話したけど、
餅のつき方を知らないので、まったくぴんとこなかったもよう。

さて、ザリガニ。
「塩とディルが決め手」とのことですが
塩とディルしか入れない。

友だちのお母さん、バーブル流の調理方法は

1) 4リットルの水を沸騰させ
2) 2デシリットルの塩(大粒)
3) 20匹のザリガニ投入
4) 沸騰したら大量のディル(茎や花の部分でOK)投入
5) 15分ゆでる

シンプルだけど、鍋ふたつ使って、休む間もなく3時間調理。
捕ったザリガニ、なんと300匹を超えたから。

6)ゆで終わったら、ザリガニはゆで汁にひたして冷まして味を染み込ませる

冷めた状態でいただきます。
私は65匹もおすそわけしてもらったので、一旦冷凍して、来週友だちといただきます。

バーブルが「歌も歌わないとね」と
ザリガニパーティー用の歌の冊子をわけてくれました。

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手作りの冊子が3種類も!
あぁ、本物のザリガニパーティ参加したい!
来年か?!

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